トイレ
トイレがつまった時の正しい対処法|やってはいけないNG行動も解説
2024-12-10
トイレがつまった時、まずやるべきことは「これ以上水を流さない」ことです。焦ってレバーを回すと、便器から水が溢れて被害が拡大します。
家庭でできる対処法として最も効果的なのは、ラバーカップ(すっぽん)の使用です。便器の排水口にラバーカップを密着させ、ゆっくり押してから勢いよく引く動作を10〜15回繰り返します。
ラバーカップがない場合は、お湯(50〜60度)をバケツで流す方法も試せます。ただし、熱湯は便器を割る危険があるので絶対に使わないでください。
やってはいけないNG行動は、針金や棒を突っ込むこと、複数の洗剤を混ぜて流すこと、無理に何度も水を流すことです。これらは配管を傷つけたり、有害ガスが発生する危険があります。
上記の方法で解消しない場合や、異物(おもちゃ・携帯電話など)を落とした場合は、プロの業者にご依頼ください。専用の工具で安全に詰まりを解消します。